推定年収・手当
九州大学の職員の推定平均年収は639万円
九州大学の職員の推定平均年収は639万円と高く、これは優れた人材の確保と維持に寄与しています。職員一人ひとりの専門性を尊重しながら、安定した待遇と働きやすい環境を提供しています。
| 推定順位 | 推定平均年収 | (35歳) | (45歳) | (55歳) |
| 128位/218校 | 639万円 | 524万円 | 643万円 | 760万円 |

※上記の年収ピラミッドは、日本の一般的なサラリーマンの平均年収を簡易的に図式化したものです。面積の大きさが人数を表しているわけではありません。
給与・賞与
| 学歴区分 | 月給(初任給・2025年1月実績) |
|---|---|
| 大卒/専門・短大卒/高専卒 | 220,000円 |
| 修士修了 | 230,000円 |
| 博士修了 | 241,400円 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 昇給 | 年1回(毎年1月/勤務成績により実施) |
| 賞与 | 年2回(6月・12月:期末手当・勤勉手当) |
| 固定残業制度 | なし(時間外は別途全額支給) |
国立大学法人の給与制度に基づき、学歴別に初任給が明確に設定されています。勤務成績に応じて毎年昇給があり、賞与も年2回支給されるため、長期的に安定した収入形成が見込める職場です。固定残業制度がなく、時間外勤務は実績に応じて手当が支給されるのも安心材料です。
諸手当
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域手当 | 支給あり |
| 通勤手当 | 支給あり |
| 住居手当 | 支給あり |
| 扶養手当 | 支給あり |
| 時間外勤務手当 | 全額支給 |
地域手当や住居手当など、生活コストを考慮した手当が整備されており、家族を持つ職員への扶養手当も用意されています。時間外手当は実働分がすべて支給されるため、働いた分が正当に反映される仕組みです。
勤務時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所定労働時間 | 1日7時間45分(週38時間45分) |
| 勤務時間例 | 8:30~17:15 / 9:00~17:45 |
| 休憩 | 12:00~13:00 |
| 備考 | 始業・終業時刻は部署により異なる |
私立大学と同様の一般的な勤務時間帯ですが、実働は7時間45分と標準的です。部署により勤務開始時刻が異なるため、柔軟な働き方が可能な点が特徴です。
勤務地・配属
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な勤務地 | 福岡県 |
| 勤務キャンパス | 伊都キャンパス(福岡市西区)/馬出キャンパス(福岡市東区)/大橋キャンパス(福岡市南区)/筑紫キャンパス(春日市) |
| その他 | 研修・人事交流により他勤務地での勤務可能性あり |
九州大学の4キャンパスを中心に、人事ローテーションによって配属が決定されます。多様なキャンパス環境で業務経験を積むことができ、事務系職員として幅広いスキルを身につけられる点が特徴です。
休日・休暇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 休日 | 完全週休2日制(土日)・祝日 |
| 年末年始 | 12月29日~1月3日 |
| 年次有給休暇 | 年間20日付与 |
| 特別休暇 | 結婚、夏季、子の看護、介護、忌引 など |
年間休日は120日以上で、国立大学としてトップクラスの休暇制度が整っています。有給休暇も初年度から年間20日付与と非常に多く、家庭行事や自己研鑽との両立がしやすい職場環境です。
福利厚生・制度
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社会保険 | 文部科学省共済組合、雇用保険、労災保険 |
| 健康管理 | 年1回健康診断 |
| 施設 | スポーツ施設、合宿・研修施設 |
| 住宅支援 | 社宅・家賃補助制度あり |
| 制度 | ジョブローテーション、時短勤務、産休・育休制度(取得実績あり) |
| 受動喫煙対策 | 敷地内全面禁煙 |
共済組合加入により、医療や福利厚生が手厚く整備されています。社宅・家賃補助や時短勤務制度など、ライフステージに応じた支援も充実しており、長く安心して働き続けられる環境です。
研修制度・人材育成
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研修制度 | 新採用職員研修、語学研修、会計事務研修 等 |
| 人材育成方針 | ジョブローテーションにより多様な職種・部署を経験 |
入職後は基礎から学べる新採用職員研修に始まり、語学や会計などの実務研修も実施されています。定期的な異動・ローテーションを通じて多分野の経験を積めるため、将来的に総合力の高い大学職員として成長できる体制が整っています。
採用実績校
全国の国公私立大学から多数の採用実績があり、以下のような大学出身者が在籍しています。
九州大学、東京大学、京都大学、大阪大学、北海道大学、筑波大学、広島大学、神戸大学、横浜国立大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、立教大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、明治大学、西南学院大学 ほか
難関国立大学から有名私立大学まで幅広く採用実績があり、学歴フィルターは比較的緩やかである点も特徴です。
