追手門学院大学職員の推定平均年収 基本給 福利厚生

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推定年収・手当

追手門学院大学の職員の推定平均年収は645万円

追手門学院大学の職員の推定平均年収は645万円と高く、これは優れた人材の確保と維持に寄与しています。職員一人ひとりの専門性を尊重しながら、安定した待遇と働きやすい環境を提供しています。

推定順位推定平均年収(35歳)(45歳)(55歳)
119位/218校645万円516万円651万円773万円

追手門学院大学のランク画像
※上記の年収ピラミッドは、日本の一般的なサラリーマンの平均年収を簡易的に図式化したものです。面積の大きさが人数を表しているわけではありません。

勤務時間

勤務時間:9:00~18:00(休憩1時間)
※併設校勤務の場合は別途設定あり

追手門学院では、大学だけでなく幼稚園・小学校・中高などの附属校でも勤務があり、人事異動によって勤務地が変わる可能性があります。勤務時間は大学本部では一般的な9時〜18時ですが、学校現場では行事や校務により時間帯が異なることもあります。


勤務地

追手門学院大学ならびに、幼稚園〜高校までのいずれかの学校法人施設
※人事異動あり
※フリーアドレスオフィス導入

主なキャンパス:

  • 追手門学院大学(茨木総持寺キャンパス/安威キャンパス)
  • 追手門学院中・高等学校
  • 追手門学院大手前中・高等学校
  • 追手門学院小学校
  • 追手門学院幼稚園

キャンパスは大阪府内に複数あり、配属により通勤手段や環境が大きく変わります。特に大学の安威キャンパスは広大で、スクールバスやマイカー通勤が利用可能。都市部の大手前校は駅近で通勤しやすい点が特徴です。


交通アクセス

  • JR総持寺駅から徒歩約10分
  • JR茨木駅/阪急茨木市駅からスクールバス約20分
  • 天満橋駅から徒歩5分
  • 桃山台駅から徒歩15分

大学・附属校ともにアクセスしやすい立地が多く、スクールバスの運行により通勤負担が軽減されています。特に安威キャンパスはマイカー通勤も可能で、広域から通勤する職員にも配慮された環境です。


給与

月給248,000円〜+諸手当
※最低保証額
※年齢・経験により決定

モデル月給例:

  • 24歳:248,000円
  • 30歳:310,100円
  • 35歳:363,800円

モデル年収例:

  • 一般職員(30歳):500万円
  • 主任(33歳):650万円
  • 課長代理(36歳):800万円
  • 課長(40歳):1,000万円

初任給の水準は私立大学職員として標準的ですが、昇進に伴う年収の伸びが大きい点が特徴です。管理職では年収1,000万円も期待でき、キャリアアップ次第で高待遇を得られる職場と言えます。


昇給・賞与

  • 昇給:年1回(4月)
  • 賞与:年2回(年5ヶ月分:2024年実績)

賞与は年間5ヶ月分と高水準で、私立大学職員の中でも安定した支給実績があります。昇給制度も確立されているため、長期的に働くほど給与面での満足度が高まる環境です。


諸手当

  • 管理職・職務手当
  • 扶養手当
  • 通勤手当
  • 超過勤務手当
  • 休日勤務手当

手当は家族・働き方・役職に応じて支給され、生活面をサポートする仕組みが整っています。特に管理職手当などはキャリアアップに応じて増えるため、職務責任に応じた待遇が期待できます。


休日・休暇

  • 日・祝
  • 年末年始(12/29〜1/3)
  • 創立記念日(5/29)
  • 週40時間制に伴う休日
  • 年間休日 130日

年間休日130日は私立大学の中でも多い水準で、プライベートとの両立がしやすい環境です。学校・幼稚園勤務の場合は行事で休日出勤が発生する場合もありますが、振替休日や制度でカバーされています。


福利厚生

  • 社会保険完備
  • 私学共済積立貯金
  • 会員制福利厚生プラン
  • 健康診断・人間ドック補助
  • 継続雇用制度
  • マイカー通勤可(安威キャンパス)
  • 直通バスあり
  • 在宅勤務制度
  • 育児休暇・育児時短勤務
  • 育児休暇取得率・復帰率100%

福利厚生は私学共済を中心とした充実した内容で、特に子育て支援制度が手厚いのが特徴です。男性職員の育休取得実績もあり、ライフステージに合わせて働き続けやすい環境となっています。