推定年収・手当
東京外国語大学の職員の推定平均年収は677万円
東京外国語大学の職員の推定平均年収は677万円と高く、これは優れた人材の確保と維持に寄与しています。職員一人ひとりの専門性を尊重しながら、安定した待遇と働きやすい環境を提供しています。
| 推定順位 | 推定平均年収 | (35歳) | (45歳) | (55歳) |
| 101位/218校 | 677万円 | 550万円 | 758万円 | 966万円 |

※上記の年収ピラミッドは、日本の一般的なサラリーマンの平均年収を簡易的に図式化したものです。面積の大きさが人数を表しているわけではありません。平均勤続勤務年数
給与・賞与
給与は月給21万〜25万円+地域手当(基本給の15%)が基本となり、国立大学法人ということもあって、制度は国家公務員に近い安定感があります。年収ベースでは初年度で360万〜450万円と見込まれており、経験や職歴によって細かく調整される点も特徴です。賞与は年2回、昇給は年1回と、大学職員らしい堅実な給与体系が整っています。
給与(概要)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月給 | 21万円〜25万円 |
| 地域手当 | 基本給の15%を一律支給 |
| 初年度想定年収 | 360万円〜450万円 |
| 昇給 | 年1回 |
| 賞与 | 年2回(6月・12月) |
| 試用期間 | 6ヶ月(条件変更なし) |
諸手当
- 通勤手当(上限55,000円)
- 家族手当(配偶者6,500円、子1名10,000円)
- 住居手当(上限28,000円)
- 時間外手当(課長職除く)
- 管理職手当(課長職対象)
国立大学法人ならではの各種手当の安定度は魅力で、長期的に働きたい人にとって安心できる設計です。
雇用形態
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
雇用形態は正社員で、国立大学法人という性質上、雇用は非常に安定しています。大学運営に関わる幅広い業務を担当することが多く、長期的にキャリアを築いていくことが前提の採用となっています。
勤務時間
| 勤務時間 | 実働 | 備考 |
|---|---|---|
| 8:30〜17:15 | 7時間45分 | 月平均残業約14.9時間 |
実働7時間45分と、一般的なフルタイムより少し短めの勤務が特徴です。残業は月平均約15時間と、大学職員の中でもやや多めですが、年度や部署ごとの業務量で変動しやすいのが大学運営の特徴です。
勤務地
| キャンパス | 住所 | 備考 |
|---|---|---|
| 府中キャンパス | 東京都府中市朝日町3-11-1 | 転勤なし/マイカー通勤可 |
東京都内で転勤がなく、マイカー通勤も可能という点はかなり魅力的。国立大学としては珍しく駐車場利用ができ、通勤手段の柔軟性が高いのも特徴です。
アクセス
- 西武多摩川線「多磨駅」徒歩5分
- 京王線「飛田給」からバス10分
- 武蔵境経由でもアクセス可能
都心から離れすぎず、落ち着いた環境で働ける大学です。
休日・休暇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年間休日 | 120日以上 |
| 週休 | 完全週休2日(土日) |
| 休暇制度 | 祝日、GW、夏季、年末年始、有給、産前産後、育児、介護など |
休日制度は非常に手厚く、年間休日120日以上が確保されています。大学の運営スケジュールに沿った長期休暇も多く、特に夏季休暇や年末年始はまとまった休みが取りやすい点が魅力です。
福利厚生
福利厚生は国立大学法人の強みがしっかり出ており、文部科学省共済組合への加入によって医療・年金・保養施設利用が充実しています。産育休や介護休暇の取得実績もあり、家庭と仕事を両立しやすい環境が整っています。
主な福利厚生
- 社会保険完備
- 文部科学省共済組合加入
- 退職金制度
- 産育休制度(取得実績あり)
- 介護休暇制度(取得実績あり)
大学ならではの落ち着いた職場環境と、公的制度の手厚さが合わさった働きやすい職場と言えます。
