横浜国立大学職員の推定平均年収 基本給 福利厚生

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推定年収・手当

横浜国立大学の職員の推定平均年収は649万円

横浜国立大学の職員の推定平均年収は649万円と高く、これは優れた人材の確保と維持に寄与しています。職員一人ひとりの専門性を尊重しながら、安定した待遇と働きやすい環境を提供しています。

推定順位推定平均年収(35歳)(45歳)(55歳)
116位/218校649万円503万円775万円1,046万円

横浜国立大学のランク画像
※上記の年収ピラミッドは、日本の一般的なサラリーマンの平均年収を簡易的に図式化したものです。面積の大きさが人数を表しているわけではありません。

給与・賞与・諸手当

最終学歴月給
大卒以上25万円~ + 各種手当
高卒以上20.9万円~ + 各種手当

※国家公務員と同等の給与体系
※国家公務員の給与改定に合わせて調整
※基本給は経歴などを考慮して決定

横浜国立大学の給与は国家公務員と同等水準で安定しており、学歴や経験に応じた初任給が設定されています。国家公務員の給与改定にも連動するため、社会情勢に合わせて適切に調整される点も魅力です。さらに賞与は年2回支給され、安定した収入基盤を築きながら働くことができます。

賞与・昇給

  • 賞与:年2回(6月・12月)
     ※今年度実績:2.26か月分/1回
  • 昇給:年1回(1月)

賞与は年間で約4.5か月分規模が見込め、大学職員としては高い水準です。昇給も毎年1月に行われるため、長く働くほど給与面での成長も実感できます。公的機関ならではの安定した昇給・賞与制度が整っています。

諸手当

手当名内容
超過勤務手当残業発生時に支給
住居手当本学規定により支給
扶養手当家族構成に応じて支給
通勤手当距離に応じて支給(車通勤可)
退職手当本学規定あり

手当は種類が非常に多く、住居・扶養・通勤といった生活を支えるサポートが充実しています。特に車通勤が可能な点は国立大学では珍しく、柔軟な通勤スタイルが選べます。退職手当も整備されており、長期勤務に安心感があります。


勤務時間

勤務時間
8:30 ~ 17:15(休憩 12:00~13:00)
※実働7時間45分
※残業:月平均15時間
※残業削減を推奨

勤務時間は一般的な大学職員の勤務形態で、無理のない勤務スケジュールが特徴です。月15時間程度と残業は少なく、業務効率化にも積極的なため、私生活と両立しながら働ける環境が整っています。超過勤務が発生した場合は手当が支給されるため、働き方の透明性も高い職場です。


勤務地・アクセス

勤務地

横浜国立大学(神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1)
※車通勤可、通勤手当あり
※全学部・大学院がワンキャンパスに集約

横浜国立大学はワンキャンパス制を採用しており、学部・大学院が一か所にまとまっているため、学内移動がスムーズです。また車通勤が可能なうえ、複数の公共交通機関からもアクセスしやすい立地です。キャンパスは緑豊かで落ち着いた環境のため、働きやすさも魅力です。

交通アクセス

  • 横浜駅からバス 約20分
  • 三ツ沢上町駅(ブルーライン)徒歩 約16分
  • 羽沢横浜国大駅 徒歩 約15分
  • 和田町駅(相鉄線)徒歩 約20分
  • 車通勤可(距離に応じて通勤手当支給)

複数の駅やバス路線が利用できるため、公共交通でもアクセス良好です。羽沢横浜国大駅の開業によりアクセスがさらに向上しており、通勤しやすい環境が整っています。


休日・休暇

種類内容
週休完全週休2日制(土日)
休暇祝日、夏季休日(4日)、年末年始(12/29~1/3)
特別休暇リフレッシュ休暇(3日)、特別有給休暇
年休年次有給休暇20日付与(最大40日まで積立可)
ライフイベント産前・産後休暇、育児休業、育児短時間勤務、介護休暇・介護休業

年間休日125日以上と非常に多く、ゆとりある働き方が可能です。有給休暇は1年で20日付与され、最大40日まで保有できるため、計画的な休暇取得がしやすいのも魅力です。育児・介護に関する制度も充実しており、男性の育休実績も多数あるなど、働きやすさが際立っています。


福利厚生

項目内容
社会保険社会保険完備、文科省共済組合加入
その他労災、図書館利用可、研修制度、永年勤続表彰、職務表彰、ベネフィットステーション利用可
定年65歳(退職手当あり)

福利厚生も非常に整備されており、共済組合への加入により医療・保険面のサポートも手厚いのが特徴です。また、研修制度や表彰制度も充実しており、成長意欲のある職員が活躍できる環境です。図書館の利用など大学ならではの特典も魅力です。


教育研修制度

採用後は担当装置や業務に関するOJTを中心に、段階別研修やPCスキル研修、メンタルヘルス研修など幅広い研修機会が用意されています。大学職員として必要な知識から実務スキルまで学べるため、専門性を高めながらキャリアアップが可能です。研修制度が充実しているため、未経験者でも安心してスタートできます。