推定年収・手当
中部大学の職員の推定平均年収は724万円
中部大学の職員の推定平均年収は724万円と高く、これは優れた人材の確保と維持に寄与しています。この高い給与水準は、教育と研究の質の向上に繋がる一方で、経費の管理や財務の健全性を保つための課題もあります。
推定順位 | 推定平均年収 | (35歳) | (45歳) | (55歳) |
57位/218校 | 724万円 | 579万円 | 731万円 | 868万円 |
※上記の年収ピラミッドは、日本の一般的なサラリーマンの平均年収を簡易的に図式化したものです。面積の大きさが人数を表しているわけではありません。
勤務条件
勤務時間
- 月~金:9:00~17:00(休憩12:00~13:00、実働7時間)
- 土曜日:9:00~12:00(※原則事務所閉室日、勤務した場合は振替休日あり)
- 部署によっては シフト勤務 あり(大学の授業時間割 9:30~18:35 に対応するため)
残業時間:月平均20時間程度(2024年度実績:14.8時間)
初任給・給与制度
初任給(2025年4月実績)
区分 | 月給 | 基本月額 | 諸手当 |
---|---|---|---|
専任事務職員(住宅手当あり) | 229,800円 | 210,400円 | 19,400円 |
専任事務職員(住宅手当なし) | 210,400円 | 210,400円 | 0円 |
- 住宅手当:19,400円(世帯主で自己契約の賃貸住宅に居住する場合に支給)
- モデル月収例:入職3年目 年収430万円(扶養家族なし・住宅手当なし)
- 試用期間:1年間(待遇は同条件)
- 固定残業制度:なし
諸手当
- 扶養手当
- 住宅手当
- 通勤手当(上限5万円/月)
- 時間外手当(規程による)
昇給・賞与
- 昇給:年1回(4月)
- 賞与:年2回(6月・12月)合計6か月分(初年度は5か月分/2024年度実績)
休日・休暇
- 年間休日130日(2024年度実績、土曜閉室日を含む)
- 日曜・祝日(※一部勤務日あり、その場合は振替休日付与)
- 創立者記念日
- 夏期一斉特別休暇
- 年末年始一斉特別休暇
- 特別有給休暇(慶弔・勤続表彰など)
- 年次有給休暇(初年度10日、最大20日)
- 積立年休制度
- 産前産後休暇、育児・介護休業制度
研修制度・キャリア支援
中部大学は職員の成長をサポートするため、幅広い研修や制度を整えています。
研修制度
- 内定者研修
- フォローアップ研修
- 中堅職員研修
- 管理職相当者研修
- 職員ゼミナール
→ 対面・eラーニング・ブレンディッド形式 を活用
自己啓発支援制度
- スキルアップサポート制度(資格支援制度)
- 教材費、通信教育受講料、受検料などを補助
メンター制度
- 新入職員に 先輩職員がOJTを通じて教育・サポート
キャリアコンサルティング制度
- 年1回の人事考課
- 目標設定、達成度の振り返り
- 異動希望やキャリア形成について上長と面談
勤務地・異動
主な勤務先
- 中部大学(春日井キャンパス):愛知県春日井市松本町1200
- 中部大学第一高等学校:愛知県日進市三本木町細廻間425
- 中部大学春日丘高等学校・中学校:愛知県春日井市松本町1105
※ 転居を伴う転勤はなし。安定して地域に根差して働ける環境です。
採用実績校
大学院・大学ともに全国の幅広い大学から採用実績があります。
(例:愛知大学、岐阜大学、立命館大学、北海道大学、南山大学、早稲田大学、慶應義塾大学など)