東京理科大学職員の推定平均年収 基本給 福利厚生の情報

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推定年収・手当

東京理科大学の職員の推定平均年収は714万円

東京理科大学の職員の推定平均年収は714万円と高く、これは優れた人材の確保と維持に寄与しています。この高い給与水準は、教育と研究の質の向上に繋がる一方で、経費の管理や財務の健全性を保つための課題もあります。

推定順位推定平均年収(35歳)(45歳)(55歳)
63位/218校714万円571万円721万円857万円

東京理科大学のランク画像
※上記の年収ピラミッドは、日本の一般的なサラリーマンの平均年収を簡易的に図式化したものです。面積の大きさが人数を表しているわけではありません。


給与・初任給

東京理科大学の初任給は大卒で月給270,720円、大学院修士了で月給281,280円と、私立大学職員の中でも高水準です。地域手当が基本給の20%上乗せされるため、首都圏勤務では特に手取り額が厚くなります。

学歴区分基本給諸手当(一律:地域手当)月給合計
大卒(神楽坂・葛飾・野田)225,600円45,120円270,720円
院了(神楽坂・葛飾・野田)234,400円46,880円281,280円

補足

  • 地域手当は基本給の20%を支給
  • 北海道・長万部キャンパス勤務の場合は一律7,700円
  • 試用期間6カ月(待遇に変更なし)
  • 固定残業代なし

昇給・賞与

昇給は年1回(1月)、賞与は**年3回(4月・6月・12月)**と手厚い制度です。賞与の回数が多いため、年収面での安定感があり、長期勤務を支える大きな魅力となっています。


諸手当

基本給以外の手当も充実しており、生活や家庭を支援する制度が揃っています。特に扶養手当や住宅手当は、家族を持ちながら働く職員にとって大きな支えとなります。

  • 扶養手当
  • 住宅手当
  • 通勤手当
  • 超過勤務手当
  • 職務手当
  • その他規程による手当

勤務時間・勤務地

勤務時間は**8:30~17:00(実働7.5時間)**が基本です。夜間勤務や在宅勤務、フレックス制度も導入されており、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。

勤務形態時間備考
昼間勤務8:30~17:00月~金/休憩60分
夜間勤務15:00~21:30一部部署のみ/休憩45分
特別勤務シフト勤務・在宅勤務・短時間勤務・フレックス制育児・介護対応あり

勤務地

  • 東京(神楽坂・葛飾キャンパス)
  • 千葉(野田キャンパス)
  • ※将来的に北海道・長万部キャンパス勤務の可能性あり

休日・休暇

年間休日は133日と、大学職員の中でも非常に多い水準です。祝日や大学記念日に加えて、夏期・年末年始の長期休暇も整備されており、ワークライフバランスを保ちながら働けます。

  • 土曜・日曜・国民の祝日
  • 大学記念日(5/4)、東京物理学園記念日(6/14)
  • 夏期休暇(8/12~21)
  • 年末年始休暇(12/27~1/6)
  • 有給休暇(初年度15日、翌年度以降20日)
  • 産前・産後休暇、配偶者の出産休暇、子の看護休暇、介護休暇、慶弔休暇

休日数の多さは私学職員としての大きな魅力であり、プライベートを大切にしながら働くことができます。


福利厚生・制度

東京理科大学は福利厚生の充実度が高い大学のひとつです。社会保険や退職金制度はもちろん、育児・介護支援、住宅補助、資格取得支援など、幅広いサポート体制が整っています。

  • 社会保険完備
  • 育児・介護支援制度
  • 資格取得支援制度
  • 社宅・家賃補助制度
  • ジョブローテーションによるキャリア形成
  • 時短勤務制度
  • 産休・育休取得実績あり
  • 平均残業時間:月20時間以内
  • 就業場所は屋内禁煙(屋外指定場所以外は禁煙)

研修制度・自己啓発支援

東京理科大学では、職員育成に積極的な姿勢が見られます。階層別研修や業務別研修に加えて、自己啓発支援制度も整備されています。

  • 業務別研修:学生支援、研究戦略、財務などの業務知識を習得
  • 階層別研修:新入職員~管理職まで段階的にスキルアップ
  • SD研修:個人情報保護やダイバーシティなど全学共通テーマ
  • OJTリーダー制度:新入職員に先輩がついて実務を指導

自己啓発支援制度

  • 東京理科大学オープンカレッジ講座
  • TOEIC公式eラーニング
  • 契約eラーニング・通信講座(TOEIC対策含む)
  • 各種資格取得・研修費用の補助(全額または一部)

成長を続けたい人にとって、これ以上ない環境が整っています。


メンター制度

新入職員には**OJTリーダー(メンター)**が配置され、試用期間(6カ月)を中心に業務の習得をサポートします。大学職員としての第一歩を安心して踏み出せる体制です。


平均勤続年数・働きやすさデータ

東京理科大学職員は、平均勤続年数17.6年と長期勤務傾向が強く、職場環境の安定性がうかがえます。残業時間も少なく、有給休暇の取得率も高い点が特徴です。

指標数値年度
平均勤続年数17.6年2024年度
月平均残業時間10.0時間2024年度
平均有給休暇取得日数14.5日2024年度